リゾットが大好きですが、リゾットはおかゆだと思っていますが、何か違うのですかね。おかゆを英語でリゾットというんだと思っていますが・・・おかゆもリゾットも好きなので特に調べないで調べようともしないで生きてきた次第であります。良く行くデパートの中のレストランのランチメニューで、本日のランチと選べるメニュー、ライス、パン、リゾット。というコースがあります。
そりゃもちろんリゾットでしょう。と思うのですが、8人くらいの友達と食べに行っても、リゾットを選ぶのは、私だけ・・・。みんなライスかパンを選ぶのです。ランチメニューにリゾットは合わないと、友は言うのですが・・・それはレストランに失礼じゃないかぁ。と思うのであります。リゾットはお得だと思うんですよ。だって、ライスがアレンジされて出てくるんですよ。ライスだけ注文するより絶対にお得感たっぷりですよね。しかもここのリゾットは具だくさんで、海鮮が入ってたり、きのこたっぷりリゾットだったりします。
パンと比べたらパンがどれだけのパンかわからないので、なんとも言えませんが、ライスよりは絶対に得だと言い切れます。しつこいですが、絶対お得です。リゾットだけでも頼みたいくらいです。しかし、このお店はリゾットだけでは注文ができません。ランチとのセットのみ。なんだかますますお得感アップです。日替わりランチの日替わりリゾット。とてもおすすめのメニューです。リゾットがセットのお店はなかなかないので他にも知りたいです。
たまたま、自宅の冷蔵庫にチーズと、アスパラがあったので、今日のご飯は簡単にリゾットを作ってみようと思い立ちました。それまでも何度か作ったことがあったのですが、チーズが少なかったり、米を最初に洗ってしまったりなど、レシピ通りにして作ってこなかったので、時間もある時だったのでレシピに忠実に料理してみようと思いました。材料もちゃんとあるし、万事ばっちりと気合を入れて作り出したのですが、一人で食べるよりはと思い、3人前を調理することにしました。
レシピ通りに、米をバターでいためて、かなりの時間をかけてリゾットをつくり、アスパラのグリーンが入った一皿は本当に本格的なものとなりました。しかし残念なことに、せっかくつくったあと2人分。
私は、初めてリゾットを見たとき、イタリア版のおかゆだと思いました。でも、見た目はそんな感じですが、作り方も味も触感も全く違っていました。どちらかというと炊き込みご飯やピラフに近いかもしれません。実際、フランスではリゾットはピラフの別名として用いられています。ヨーロッパでは米食文化はあまり一般的ではなく、イタリアはスペインと並んで数少ない水稲栽培で米を生産する国で、米料理は特にイタリア北部で長い間親しまれてきたものです。
イタリアのお米は日本のものに比べて細長く長粒種と言われるものですが、他の長粒種に比べて丸みがあり大きいのが特徴です。
リゾットは、イタリア料理であり、イタリア式の雑炊のような料理です。リゾットの一般的な作り方は、油でお米を炒めます。そのお米をスープで炊き、玉ねぎやきのこ、魚介類などを加えて作ります。最近では、リゾットは一般的となり、家庭でも普通に作られることが多くなったので、リゾットを知らない、という人は少ないのではないでしょうか。また、リゾットは、入れる具材を変えることでいろいろなバリエーションができる料理のようです。
学生時分に一番作った料理は、おそらくリゾットだろう。まあ、日本語にすると雑炊だ。自炊をせざるをえない環境だったので、ご飯を炊き、適当な(ほんとにテキトーな)おかずを作って、毎日の食事としていたが、食べきれないときがあったり、イマイチなものになってしまったとき、鍋に水と冷やご飯とおかずとだしの素を入れて煮込み、溶き卵か何かを混ぜると奇跡の再生を果たすこともある。
一番多かったリゾットは、鶏肉と白菜を適当に煮込んだものをベースに、ご飯を入れたものだったような気がする。鶏肉も白菜も安いので、冬場は特に大活躍をした。
リゾットを食べたことはありますか。リゾットは元々、イタリア料理です。イタリアで食され愛されてきたリゾットは、東洋から伝わったお米を使用した料理で近年では日本でもファミリーレストランのメニューでも見かけることが出来りようになりました。元々リゾットは、米を最初から炊くや煮るのではなく、バター炒めてからサフランとスープを加えた後に炊き上げるという独特の方法です。それに好きな具材やチーズを加えることでおいしく出来上がります。
実はこのリゾット、とても簡単に自宅で作ることが可能です。